一戸建ての家
将来を考える

賃貸住宅から、一戸建てに引越しを考えている人は注文住宅も視野に考えてみると良いでしょう。自由がききますし将来資産価値として残るので利点が多いと言えます。しかし比較も大事になってくるでしょう。

探す前に知っておく

一生に一度の買い物になるかもしれない住宅。誰しもがいい家に住みたいと願っているはずです。しかし家を建ててから後悔される方も少なくはありません。徹底的なリサーチをしていきましょう。

金額を参考にする

人が集まる場として知られる東京は、住む所としても需要が高いです。一戸建ての購入を是非東京でと考えている人もいるでしょう。まずは相場を見ていき検討していきましょう。

相談出来る

暮らしにオシャレをプラスするデザイン住宅を建てたいなら業者選びが大切。自分のイメージを実現するために選び方を知りましょう。

建築家が設計したデザイナーズ住宅が、急速に増えつつあります。これまでにも、デザイナーズ住宅をうたったものは、たくさん出まわっていましたが、そうしたものの多くが、既製品を多用した、その他のものと代わり映えのしない住宅となっていました。そうした住宅に飽き足らない人たちが、住宅の設計を、建築家に依頼するようになってきたことが、本当の意味でのデザイナーズ住宅が増えてくるきっかけになりました。インターネットの普及などにより、多くの建築家を比較して、気軽に設計を依頼することが可能になったことも、そうした状況の背景となっています。建築家に設計と監理を依頼するには、通常、総工費の10パーセント程度を、設計監理料として支払う必要があります。

住宅の建設費を施工会社に支払った上に、さらに建築家に設計監理料を支払うのは余計な出費である、と考えられることが、これまでは多くなっていました。ただ、工務店にせよ、ハウスメーカーにせよ、どこに依頼をして住宅を建設しても、必ず設計や監理という仕事が必要になります。これまでは、そうした設計監理料は、工事費の中に紛れ込んでいたというわけです。しかし、そのように設計監理料を、工事費の中に紛れ込ませてしまうと、設計する人も、現場をチェックする人も、すべて工事を行う側の人ということになってしまいます。そのような体制では、どうしても工事優先の考え方になってしまいがちです。それが、これまでのデザイナーズ住宅をうたった住宅が、本物のデザイナーズ住宅にはなっていなかった、最大の原因と言えるでしょう。施工会社から独立した存在としての建築家に、気軽に設計監理を依頼できるようになってきた今こそ、ようやく本物のデザイナーズ住宅をつくることができる条件が整ったと考えられるのです。